龍神杉 ダイニングテーブルのこだわり

節が出来ないように親子三代で枝打ちした龍神杉の樹齢を見極め、新月期に伐採し、葉が枯れるまで山肌に寝かせて自然乾燥させます。



天板を接ぎ合わせるための溝加工(雇い実技法)。反りを防ぐ蟻溝を丁寧に手作業で微調整します。
反りや割れを最小限に抑えるために3枚の天板に圧力をかけて蟻溝に送り込みます。
板同士が伸縮して歪みが生じないように絶妙なあそびを持たせています。


天板の美しさを最大限に引き出すために手仕事でカンナ掛けをします。繊細なさわり心地はカンナ掛けで決まります。


















